暗めカラーから明るくする際の注意点と黒染め落としの活用!

こんにちは。千葉県柏市のマンションの一室でプライベートサロンAnyをやっています、西川です。

今回は黒染めはしてないけど、暗めカラーを長年やってきているという新規のお客様を明るめベージュカラーへ。

beforeありません(汗)

ちなみに、暗めカラーと言っても美容師さんによってアプローチは変わってきます。

例としては暗めカラー希望で退色もなるべくしたくない、と言ったリクエストがあれば白髪染めなどの染料の濃いカラー剤をミックスして使うこともあります。

なので、新規のお客様で暗めカラーの繰り返しから明るくする場合は一度部分的にテストカラーをすることもあります。

今回はテストの段階でカラー剤では希望の明るさまで上がらなかったので黒染め落としを使い、髪の毛の残留色素を落としてからカラーをするというダブルカラーです。

こちら!

なんとか希望の明るさまでカラー出来ました!

黒染め落とし(脱染剤)はブリーチ(脱色剤)ほどのダメージはなく暗めに入ったカラーを落とし次のカラーの色味を入りやすくする働きがあります。

ですが、通常のカラーよりは髪に負担はかかります。

それと、市販の黒染めをされている場合は希望の明るさまで上がらない場合もありますので担当の美容師さんと相談してみてくださいね。

でわ!

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ABOUTこの記事をかいた人

広島県出身 千葉県内の美容室で勤務後、2017年5月千葉県柏市のマンションの一室でプライベートサロンAnyをオープン。 一人ひとりのお客様との時間を大切にするため完全予約制のマンツーマンで営業している。 他のお客様、スタッフがいない営業スタイルなのでまわりを気にせず過ごせるため、小さいお子さま連れの主婦の方やお友達同士で来られるお客様も多い。